2024年11月17日
新任会長の挨拶
小金井稲門会の皆様、この度会長に選出頂いた辻本英一です。
前任の中村前会長の後任として、高齢者故に役目が果たせるか大変危惧されますが、皆様のご支援ご協力を拠り所に就任させてい頂いた次第です。
私は1945年11月九州熊本に生まれ、早稲田卒業後は銀行・不動産会社を経験しました。住所は小金井市に45年近く居住しています。小金井公園や野川公園など自然環境にも恵まれ、半分都会半分田舎の住み易い住環境の中で生活して参りました。
小金井稲門会の歴史は古く、良き伝統と素晴らしい諸先輩の方々が築き上げて来られた当会に在籍出来ることは大変誇りに思っています。
ところで、近年他の稲門会同様、当会に於いても会員数の減少と高齢化が指摘されています。 従いまして、第一は、「会員数の増強」、第二は、部会等の拡充並びに活動強化が課題です。 特に活性化の為には「他所の稲門会とのコラボレーション」が重要課題になって参ります。
つきましては、適材適所の観点と組織の一部変更を、活性化の引き金にしたいと思います。特に魅力ある部会の新設や充実した活動が期待されます。
ともすれば、活動自体が男性だけに成りがちです。このことに鑑み、女性会員の活動の場を広げる事は急務であり、活性化のキーワードです。他所の稲門会も同様な動きが見られます。
前述の状況を踏まえ、「会員の増強」や「他所の稲門会とのコラボレーション」を、二人の副会長の専任事項とします。各部会や会員全員がこれに支援協力し、個々人レベルに於いても真剣にチャレンジして頂く様にお願い致します。
他に妙案はなく、各人の前向きな努力以外に方法はありません。事務局は皆さまの活動の有効な支援者として、積極的な対応をお願い致します。
時代の変化が激しく、今日の努力なくして明日の繁栄はありません。限られた会員と予算の中で最大限の努力が必要であり、最大効果を狙うことになります。正に今川義元に攻められた織田信長軍です。籠城して座して天命を待つか、桶狭間に打って出るか。
微力ではありますが、私は当会の発展を目指して参ります。加えて最も重要なことは、皆様が明るく・楽しく・平安で、ご健勝であることだと思います。是非とも、より良き会の支援発展ご協力をお願いして、私の挨拶にさせて頂きます。
以上
小金井稲門会会長 辻 本 英 一