8月21日の昼12:00から第4回多摩稲門会麻雀大会が開催されました。出場選手は国分寺、小平、東村山、西東京、立川、小金井の6稲門会から選ばれた選りすぐりの36選手です。大会の方法は一回ごとにメンバーを変えて4回戦を行い最後は全選手が成績順で戦うという、約5時間半にわたる厳しいもの。

小金井チームは山中邦彦、小島敏男、中村一夫、岸川公一、中村彰宏、金子正和の6名でしたが、なんと最長老の山中さんが見事に初優勝をはたしました。

山中さんのスコアはプラス95点、準優勝者を20ポイントも離すぶっちぎりの優勝でした。初参加の岸川さんも7位と健闘、チーム全体では惜しくも4位という成績でした。

小金井が加わって6稲門会での激戦となったこの大会、わが小金井チームはまだ団体優勝をしておらず、次回こそ必ず団体優勝をしようと懇親会での酒席で誓いの杯を交わしました。           (麻雀部会・金子正和)