2018年3月4日(日曜日)に第7回「ブラ小金井」を開催しました。

当日は暖かな天候に恵まれ、西村会長をはじめ18名(うち女性4名、初参加2名)

の方々に参加いただき、国立駅から「くにたち郷土文化館」までのウォーキングを

楽しみました。国立駅を13時半にスタートし、先ずは「大学道り」を南下し一橋大学へ。

「国立の街」は、大正13年に箱根土地(後の国土計画)により学園都市として

開発されました。

「大学通り」は、桜とイチョウの並木が続く、幅44m、長さ1.2Kmの直線道路です。

一橋大学では国の登録有形文化財である「兼松講堂」の前で記念撮影。

その後は、途中でコーヒー休憩をとり、立川崖線を下り「谷保天満宮」へ到着。

「谷保天満宮」は、湯島天神・亀戸天神とならび“関東三天神”と称せられる

東日本最古の天満宮。境内の梅林はまさに満開で、甘い香りの下で記念撮影。

みんなでお参りした後は「常盤の清水」と言われる立川崖線から湧き出る

豊かな湧水も楽しみました。湧水の流れに沿って歩き、中世の城館跡がある

「谷保の城山」や江戸時代の古民家(旧柳澤家)を経て、青柳崖線を上り

「くにたち郷土文化館」に到着。「くにたち郷土文化館」では学芸員の方に

国立の地形や歴史を解説して貰ました。

最後は、バスで国立駅に向かい16時45分にゴール。

「11,000歩・約8㎞」のウォーキングが無事終了しました。

皆さまのご協力に感謝します。

ゴール後に居酒屋で「打ち上げ会」を行い、次回を楽しみにしつつ19時過ぎに

解散しました。

今後も楽しい街歩きを企画しますので、よろしくお願いします。

                               (報告者:長坂)

【一橋大学・兼松講堂】

【大学通り】

【谷保天満宮・梅林】

【谷保天満宮】

【常盤の清水】

【くにたち郷土文化館】