集合 11月3日(金・文化の日)午前8時 武蔵小金井駅東口改札前 

行程 武蔵小金井駅―(中央線)―三鷹―(東西線)―日本橋―

       『江戸の運河をたどる舟旅』―『日本橋宮川』―日本橋―(東西線)

        ―三鷹―(中央線)―武蔵小金井駅

会費 食事・船旅  8,000円(飲み物代各自負担)

         船旅のみ   3,000円

参加者(食事・船旅27名+船旅2名)   (敬称略)

食事・船旅  伊藤佳子、今中京平、今中律子、梅根憲生・圭子、桂雄二郎、金子正和、

                  岸川公一、河野治子・靖洋、小島敏男、坂井研次郎、坂本光正、関政己、

                 関口朱美(関口弘治夫人)、辻本英一・祥子、中村彰宏、中村一夫、

                 西村正臣、土方久雄、藤井泰博、村田廸夫、山中邦彦、吉田義尚・久子、 

                 亘理鐵哉、

 船旅のみ   増田義雄・具子  

今回は『江戸の運河をたどる船旅』』と『日本橋宮川の鰻』の旅』。

3,4日前の天気予報では曇りのち雨で気温も低く、

参加者に傘やカッパに防寒具の用意をお願いしたが当日は幸いにして秋晴れに好転。

晴れ男、晴れ女の集まりなのかツアーグルメの会は何時も天気に恵まれる。

集合時間の10分ほど前には全員集合し目的地に向かって出発し、

三鷹駅からは東西線で全員座って日本橋まで。集合、乗り継ぎとスムーズに行き

日本橋には出航の一時間前に到着してしまい周辺の散策や喫茶店で各々時間を潰す。

 10時に日本橋の袂にある船着場から『江戸の運河をたどる船旅』へ出航。

船はチャーター船で40人乗りの無蓋の船。天気に恵まれて本当に良かった。

雨で寒かったらどうなっていたことやら。

コースは日本橋船着場~日本橋川~神田川~隅田川~日本橋川

~日本橋船着場のコース。

ガイド付きで多くの橋や地名の由来の説明で江戸の歴史を教わり、

ビルの谷間のしもたや、屋形船の江戸情緒と高層ビル、スカイツリーの

現代が入り混じる風景を楽しみながらの90分の船旅。

 昼食は明治26年創業、鰻一筋120年の『つきじ宮川』から

昭和30年に暖簾分けた老舗『日本橋宮川』。プロの目で選び抜いた

国産鰻、熊本の山鹿特産の赤酒をつかった秘伝のタレを使ったこだわりの味の

うざく、うまき、肝吸い、うな重のコースを食しながら何時ものように大いに飲んで歓談。

 1時半ごろにお開きとなり現地解散で各々が日本橋、銀座、武蔵小金井などへ向かう。

 

幹事   中村 一夫  090-7634-0211