小金井市在住の早稲田大学新入生を招く「新入生歓迎会」を次の通り開催いたしました。

■日  時 :4月23日(日)12時~14時
   ・会  場 :レストラン葦
   出席者数(新入生) :8名(女性3名、男性5名)(人文系7名、理系1名)
     (参考)招待状発送数  45  ;出席者 8名 ;欠席者 16名 ;返信なし 21名( 返信なし 46.7% )

出席者名(敬称略) 
   新入生:伊藤、坂東、和田、北﨑、岡村、石井、髙塚、村上
   会 員:西村会長、金子事務局長、田口幹事、遠藤幹事、石井(歓迎会担当)

プログラム
   ・はじめに(歓迎会開催趣旨、小金井稲門の紹介他)  西村会長 
   ・乾杯 (ウーロン茶、コーラで)             遠藤幹事
   ・会員自己紹介(約2分/人程度)         
  
・新入生挨拶 (約3分/人程度)(出身校、所属学科、趣味、その他)       
   ・歓談               
   ・写真撮影

◇歓迎会は予定の5分過ぎた頃に西村会長の挨拶により始まりました。
小金井在住新入学生が45名と昨年に比べ10人程少なく、出席者数が心配されましたが、出席予定者8名全員が出席し、昨年と同数になりました。昨年は女性:男性の出席者比率が5:3で、女性の勢いを感じたのですが、今年は逆転しました。
◇入会案内とザ紺碧を配布し、小金井稲門会について説明し、現在の活動状況を紹介しました。
◇会員の学生時代と現在では50年程の時の流れがあり、その置かれた環境には大きな違いがあります。学園紛争の時代に対して、サークル活動に参加し、努力すれば海外に
留学できる恵まれた環境になりつつあるようです。しかし日本社会の状況および世界の
情勢は50年前よりむしろ厳しくなっています。
『大学の4年間は、短いが、自分に自信をもって、一つの目標に向かってください。』
『学生時代に心の通じる友人を作ってください。』
『卒業後は、平和で豊かな社会の実現に貢献できる人物になってください。』
等々後輩に対する会員の期待が述べられました。
参加された新入学生の印象は、それぞれ個性があるとともに意欲があり頼もしく感じられ
ました。
◇新入生同士は、お互いに面識がなかったようです。昨年に比較し今年は、よりリラックスした雰囲気で交流ができました。
学生生活の初めにあたって、有意義な時間になったことを期待しつつ、参加者全員で記念撮影を行った後散会しました。

2017/4/23 石井記

2017年4月23日(日) 新入生歓迎会 レストラン葦にて