2017年3月5日(日曜日)に、西村会長をはじめ18名の方に参加いただき、

第5回「ブラ小金井」を開催しました。当日は早春の穏やかな日和に恵まれ、

初参加2名・ご夫妻参加1組を含め総勢18名(うち女性5名)で、

国分寺の南西地区をウォーキングし、

湧水などの自然と武蔵国分寺跡などの史跡を楽しみました。

国分寺駅を13時過ぎにスタートし、

先ずは「殿ヶ谷戸庭園」で武蔵野の景観を残した庭園を散策。

園内には福寿草や寒緋桜が咲き、メジロの姿も観ることができました。

その後、国分寺崖線(ハケ)を下り、「お鷹の道」を経て「真姿の池」を巡り、

湧水などの自然を満喫しました。

カフェで暫し歓談後は、史跡ガイドさんの洒脱な解説を聴きながら、

武蔵国分寺跡の「資料館」から国指定史跡の「金堂跡・講堂跡」などを見学し、

天平の古に想いを馳せました。

続いて国分寺市の重要有形文化財である「仁王門」「薬師堂」をガイドさんの案内で巡り、

最後に7~8世紀頃に整備された幅12mの「東山道 武蔵路跡」を経て、

ゴールの西国分寺駅に到着。「6,700歩・約5㎞」のウォーキングが無事終了しました。

皆さまのご協力に感謝します。その後、居酒屋で「打ち上げ会」を行い、

次回を楽しみにしつつ19時頃に解散しました。

今後も楽しい街歩きを企画しますので、よろしくお願いします。

                                        (報告者:長坂)

【 殿ヶ谷戸庭園 】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【 真姿の池 】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【史跡の駅 おたカフェ】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【 楼 門 】