今年の新春交流会は2月4日(土)、市民交流センターで開催しました。
立春にふさわしいぽかぽか陽気で、参加者も昨年を上回る69名と過去最高になりました。

司会_伊藤副会長

開会挨拶_西村会長

乾杯のご発声_増田相談役

定刻18時30分、いつものように
伊藤佳子副会長の素晴らしい司会
により開宴、西村正臣会長のご
挨拶、増田義雄相談役の乾杯のご
発声と続いてから歓談、新入会員
の紹介に入りました。
今回は澁谷秋雄、関政巳、辻本
英一の皆さんで、夫々格調高い、
またユーモア溢れる自己紹介を
いただきました。

 

続く今年のアトラクションは、2000年4月に設立と日は浅いですが、東日本唯一の「学生ちんどん屋」として活動している「早稲田ちんどん研究会」の3名の女性でした。高校3年生や東京五輪音頭など昔懐かしい曲の演奏を始め、南京玉すだれなどの曲芸も交えて例年とは一味違った大変賑やかで愉快な交歓会になり、新春に相応しいイベントになったと思います。

 ☞「早稲田ちんどん研究会」ライブラリー

また毎日新聞夕刊の学生版の記事にしたいと2名の学生記者が来会し、現役と校友との交流を取材して行きました。
(毎日新聞2017/2/17夕刊6面のキャンパるに”楽しく[ちんどん]”として掲載されました。)

毎日新聞「キャンパる」学生記者

その後は部会報告に続いて、シチズン時計 やワセダグッズなど豪華景品の当たる恒例 の「お楽しみ抽選会」。 学生諸君も参加し大変盛り上がったあと、 林茂夫相談役の中締めのご挨拶、篠崎 リードの「都の西北」の大合唱で21時に  開きとなりました。

中締めご挨拶_林相談役

篠崎副会長による「都の西北」

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も、皆さん愉快に楽しいひと時を過ごしていただけたと思います。

「早稲田ちんどん研究会」・
毎日新聞「キャンパる」記者
の 学生とともに「都の西北」

また女性最若手だった松本綾乃さん(旧姓鴨下)が寿退会して北九州に転居されることになりました。当日ご挨拶をいただきましたが、松本さんには50周年や三多摩支部総会で司会を務めていただくなど大変お世話になりありがとうございました。小金井稲門会としては松本さんがいなくなるのは大変残念なのですが、旦那さんも同門とのことなので北九州でも稲門会活動頑張って下さい。

お世話になりました.お元気で

最後になりましたが会の運営にご協力いただいた多くの役員の皆さまに、この場をお借りして心からお礼申し上げます。

なお来年は2月10日(土)、やはり市民交流センターで予定しています。

平成29年2月吉日

篠崎潔、坂東洋